ブスと美女の格差を思い知る、身も蓋もない小説「モンスター」は読んでおこう

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興味深い本を読んだので、予定を変更して書評を書く。


映画化された「永遠の0」や「海賊とよばれた男」で有名な、百田尚樹さんの「モンスター」という小説を読んだ。



ざっくり言えば、ものすごいブスが整形してとんでもない美女になるって話だ。
描写がリアルなので、身も蓋もない現実を感じることはできると思う。

受け取り方次第で婚活の役に立つと思った。
とりあえずオレが思ったことを書く。

【ブスと美女の社会における格差は半端じゃない】

前半はブスだったときの話がメインなのだが、これがもう…
ブスが現実でどう扱われるか、実にリアルに書かれている。

男からも女からも散々バカにされる
勇気を出して渡した手編みのマフラーは犬に巻かれる。

そのぐらいならまだしも、ブス同士で群れるのがイヤだからと同じブスには嫌われ、同情を装って優越感に浸ろうとするクズどもが寄って来て、合コンに呼ばれて喜んでいたら「ものすごいブスがいる」とバカにされていたことに気づき…と散々だ。

挙句、就職も露骨に顔で差別され、大した仕事にはつけない。

反面、美女は大した努力もせずに、面接は顔パスで、いい男も簡単に捕まえられる。

…ってなことが「これでもか!」というぐらい書かれている。

【だから、とにかく見た目を少しでも良くしろ!とオレは書いている】

オレがもうこのブログでも書いているように、恋愛なんて結局顔ってことがほんと多いのである。

「人間、外見より中身」なんかウソだぞ。

てか、オレだってブスはムリ。
中身なんか見ないで切る。

でも、女は男より色々ごまかせるのだ。
それをやらないとか、オレの中ではありえない。
死ぬ気でやる価値があるものだ。

まぁ基準を突破してればその先は中身だけど、その入口を広げないとどうしようもない、ってことがこの小説読んでるとよく分かるはずだ。

外見による差別は半端じゃない。

美人ってだけで、賢そうにも、性格が良さそうにも見えるのだ。
それがクソムカつくが現実だ。

別になぐさめにもならないだろうが、オレはすっぴん美人より、化粧が厚い努力してる美人っちゃ美人ぐらいのほうが好きだな。

なんつーか、オレの場合、見た目じゃないけど性格が暗すぎて差別されてきたから、天然で上手くやってるだけで、しかも自覚もない奴がほんと嫌い。
理屈じゃなくて、感情的に。
自分の人生を否定されてるような気がしてね。

【てかブチ切れようぜ、たまには】

で、小説の話に戻るが、主人公のブスが目の整形をしたあと、職場で笑われる。
「ブルドッグに目だけお人形さんの目くっついてる」と言われたのを聞いて。

そこでブチ切れて、言った女の顔面を鏡にたたきつけて、土下座させる。

…あぁ、こういうのオレにもあったわ。
暗い性格でナメられまくって、「ぶっ殺すぞ」とかって叫んだことが。。

それから、世の中の大半のバカに嫌われてもいい、てか嫌われてたほうがマシ、と思って生きてきた。

このブログで偉そうに書いてるのは、もうクズにナメられるのなんかウンザリだからだ。
面が良いだけのバカ女に媚びるのなんざ、絶対にしたくない。

そう思ってたら、本当にそうなって、そしたら人生良くなってきた。
小説でもそうなるんだけど。

だから、読者の方もたまにはキレちゃえば?

自分のことなんかナメてかかってるどうでもいい男や女に媚び売って、それに何の価値があるってんだ?
開き直って自暴自棄になって動きまくったら、意外に上手く行くかもよ?

少なくとも、オレはそうだったから。

【とにかく「モンスター」はオススメ!!!】

ということで、「モンスター」はオススメ。

とにかくリアルだから、整形までしなくてもできることは色々あるってことに気づけるだろうし、自分がいかに恵まれてるか、そしてそこに胡坐をかいてるか認識するためにも、良い小説だと思う。
あと、単純に面白いし。



…しかし、久々に昔のことを思い出して、なんか怒りに震えたな。

若い頃が良かったとか言うけど、10代20代なんてロクな思い出がない。
もう絶対戻りたくない。

努力が最後は勝つんだよ。
そこそこ上手く行ってる奴の人生なんか、若い頃がピークであとは落ちてくばっかだ。

ざまーみろ。



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良くも悪くも定番のスタイルだから、まず一度行ってみてからどういう婚活が自分に向いてるか考えるのが良い。ちなみに、女性は参加費が安い。

「30歳から幸せな結婚ができる女、できない女」は30歳以上の女性必読

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今日もココロニプロロにオレが書いた記事がアップされたので宣伝しておく。

男はなぜナンパするのか?~あなたの知らないディープな世界
http://cocoloni.jp/love/koiura/42030/


タイトル通り、ナンパについての記事だ。
このブログではまず書かない内容。

まぁ普通の人は知らない世界だし、知る必要もないと思うが、読んでみてくれ。
そして、くれぐれもナンパにはついていくな、ということで。


ということで、本文に戻る。

質問をくれた方や、実際に会ったこのブログの読者を見ると、オレの予想以上に30代、40代の女性が多い。

なので、最近はずーっとそういう女性がどうしたら婚活が上手くいくか考えていたが、そういう女性の役に立ちそうな本を見つけたので紹介する。

『30歳から幸せな結婚ができる女、できない女』




【オレの女性版か?と思うような内容だ】

「マリーミー」という結婚相談所を運営されている女性が書いた本だが、実に素晴らしい。

最後まで読んだが、9割方書いてあることは当たっている。
というか、オレの女性版か?と思った。

とりあえず、印象に残った部分を一部抜粋しよう。

「私はできる女だし、いい女だけど、結婚だけできない」という論理は成立せず、
「できる女」は「結婚できる」のです。
言い換えれば、「結婚だけができない」のではなく「結婚すらできない」ということです。


相手に求めるばかりで、自分は間違っていない、私を理解してくれる人が現われない、
「いい男」がいないと周囲のせいにするだけで、自分に原因があるとは毛ほども思わないのです。
はっきり言いましょう。これらの不平や不満は全部、ただの言い訳です。


年収が高く、女性に対する選択肢が広ければ、やはり、若いほうを選ぶ―
「そんなの、ひどい」と思うかもしれませんが、これが偽らざる現実です。



まさにオレが書きそうな文章のオンパレードだ。
実に素晴らしい。


【30代以上の女性向けの具体的なマニュアルも的を得ている】

精神的な話だけではなく、女性向けの具体的なマニュアルも色々と書いてある。

あなたが20代のころに流行していたメイクを、そのまま引きずっていませんか。
ある程度は流行を取り入れたメイクでないと、「古くさい」「おばさんぽい」と思われるだけ。
とうてい「きれい」とは思われません。


ヒールをはくと、自然にふくらはぎが上がります。
それにともなって、お尻も上がります。
足がきれいに見えるだけでなく、実際に体型を美しく整えてくれる効果が、
ヒールにはあるのです。


同じ「料理は得意」とか「料理ができる」でも、「教科書どおり=融通が利かない」と
「臨機応変にできる=いつでもおいしいものが作れる」では、
男性に与える魅力において大きな差があることを知っておいてください。


たしかにその通り!と思えることが多く、またヒールの話などは男のオレからはアドバイスできないことでもある。
やはり、良書だ。


【女性向けの婚活本の大半はクソだがこれは良い】

勉強熱心なのかただの好奇心なのか、オレは様々な婚活本を読んだが、今のところこの本がベストである。

一部抜粋したが、オレが男だからアドバイスできることも、逆にできないこともある。
その辺りを補完する意味でも、いやそんな偉そうなことではなくきっと勉強になるので、ぜひ買ってほしい。

ちなみに、別に出版社の回し者ではない。
というか、出版社に知り合いなんていないし、もちろん著者の方の知り合いでもない。
強いて言えば、オレのブログのリンクから買ってもらえればオレが数十円儲かる程度で、そんなに儲けようって魂胆でもなく、ただの善意である。
…まぁいいか。

とにかく、良い本なのでぜひ。




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タグ: 書評 婚活自論

「彼と彼女の科学的恋愛診断」を久々に読み返したが面白かった

このブログで何度かつり合いが取れない相手とは難しいと書いた。
具体的には、イケメンでも金持ちでもないのに若い美女と付き合うのはまずムリ、というようなことだ。

実はこの話には元があって、それが今回のタイトルにもなってる「彼と彼女の科学的恋愛診断」等を書かれている藤田徳人さんの本から得た知識である。
それに、自分の実体験もからめて書いている。

で、その「彼と彼女の科学的恋愛診断」を読み返したのだが、やはり良い本である。
「テストステロン」等の専門用語も出てくるが、一つ一つの事柄に対する結論を読んでみれば、言わんとすることは何となく分かると思う。

この本の形式としては、読者の恋愛相談に答えていく形となっている。
内容は辛辣であり、身も蓋もないとも言える。

例えば、彼が忙しいと言って会ってくれないのはなぜ?みたいな質問に、あなたががんばってでも会いたくなるレベルの女性じゃないからとか、イケメンなのにモテない…に対して、モテない時点でイケメンではないとか。

まぁ冷静に考えればそんなことは当たり前なのだが、その当たり前が通用しないのが恋愛界隈である。
オレからすれば片思いも復縁を迫るのも全くもってムダなのだが(なぜならそんなことしてる時点で相手よりあなたがかなり格下で可能性がないから)、一時的に上手く行ったかのように見せかける詐欺のようなテクニックや、慰めになればまだしも時間のムダを助長させるようなきれい事があふれている。

思い続けても顔がダメなら一生振り向いてもらえない、みたいなのが現実である。
それを小手先のテクニックでどうこうしようったってムリである。
ナンパ師のごとくとにかく数を撃ちまくって頭の弱い美女を捕まえるって手段もあるが、バカと結婚できるのか?って話でもある。

だから身の丈に合った相手の中から性格やら価値観が合う人を探しましょう、とオレは書いているし、この本にもそれと近いことが書いてある。

内容は厳しいが、どうせ婚活すれば実感せざるを得ない現実である。
多少どうかなって思う部分もあったが、まぁ一読をオススメする。

彼と彼女の科学的恋愛診断―結婚するか別れるかは、つき合う前からわかっている (王様文庫)彼と彼女の科学的恋愛診断―結婚するか別れるかは、つき合う前からわかっている (王様文庫)
(2000/01)
藤田 徳人

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タグ: 書評

「婚活難民」を読んだが、反面教師にはなると思う

婚活難民」を読んだ。
婚活してる数人を取り上げたルポだ。

婚活難民婚活難民
(2013/02/16)
にらさわ あきこ

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内容自体は、まぁ婚活してる女性なら反面教師として参考になるかな?ってところである。
婚活女子は一度ぐらい読んでも良いと思う。

ところでオレが読んでみて、どの辺が反面教師になりそうと思ったか、ざざっと書いてみよう。
ちなみに、この本に登場する女性の大半が婚活に難航しているようなので、そもそも反面教師としてしか参考にはできないとオレは思う。

まず、このブログで何度も書いているように、同じ方法に固執しすぎである。
「結婚相談所にまともな男はいない」とか、「出会い系だとだんだんと相手のスペックばかり見るようになってしまう」とか言いつつも、そればっかりやっている。
基本的に同じ方法で違う結果を出すのは難しく、やり方を変える方が可能性としては高い(やり方を変えても上手く行かないことも多いが、程度としてはマシである)。
ダメだと思ったらやり方変えよう。

また、非常に言い訳がましい女性が多い。
「独身の方が気楽だし」とか、「仕事が落ち着いてから結婚したい」とか、そう思ってる時点ですぐにでも結婚したい自分がいるということを認めよう。
「顔は好みじゃないけど結婚相手としては捨てがたい」とか、その時点でその人との結婚はムリだから、早く次の相手を探そう。
冷静に考えれば、すでに答えは自分の中にあるはずだ。

あとは、これはもうもはや論外の域だけど、あまりにも常識がない女性とか、不倫とかしちゃってる人はダメだからね。
この本の中に何人か登場してて、非常識な人を直す方法はオレには分からんけど、不倫とか時間のムダだから。
「見返りを求めない愛」とか美しくもなんともなくて、そんなことやってる時点で男もあなたもオレから言わせりゃクソだから。

もうこういうの誰かはっきり言おうぜ。
人に言えないようなことをしてもみんな不幸になるだけだよ。

とまぁ、そんなとこかな。
気が向いたら、不倫についてもうちょっと掘り下げてみるかね。


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タグ: 書評 婚活難民

「婚活迷宮の女たち」は超名著!婚活女子は読むべし!

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出会い系やるならここ。登録者数が多いし、出会い系は基本「数撃ちゃ当たる」しかない。それと、Facebook経由以外の出会い系は過疎化してると思われ。
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「だめんず・うぉ~か~」で有名な倉田真由美さんの「婚活迷宮の女たち」を読んだ。



結論から先に言うが、これは超名著である!
婚活が上手く行かない女性は読みましょう!

ともあれ、内容をざっくり言うと、最初に婚活の真実が語られる。
それから、いかにもいそうなタイプの女性4人(と言ってもフィクションだが)の婚活がストーリー仕立てで描かれる。

きれいごとを排した現実が書かれており、好感が持てる。
だってさ、「焦らなくてもいつか運命の人と出会える」なんて言われてその気になってババアになっちゃったらどうすんのよ?って思うからね、オレは。

さて、この本が秀逸なのは、男性の視点がもう見事なぐらい当たってるからである。
オレは男だから分かる。
大体書いてある通りである。

以下、印象に残った箇所を箇条書きで書いてみる。

「1歳でも若く見られるようにがんばる」ではなく「1歳でも早く結婚する努力をする」方がいい
 その通り。若く見えるアラフォー美女は、普通ぐらいの容姿の20代に勝てない。

迷ったら、"無難"な方を選択すべし
 例えば、酒を飲むか、飲まないか、付き合い程度かだったら、無難なのは「付き合い程度」になるわけ。
 好き嫌いが割れそうなことは、一番無難なとこにしとけ、と。

年齢をぼやかすと、相手の中で不信感が芽生えます
 オレ、これ経験あるわ。。
 散々、人の会社の規模やら勤務年数やら聞きまくった挙句、自分の年齢は言わない。
 美人だったけど会う気なくなったわ。

好きな男性のタイプは、目の前にいる人に可能性を与えるような回答を心がけるべし
 「坂口憲二みたいな男らしい人がタイプ」って言われた瞬間に、「あ、ないな」ってオレ前に思ったわ。
 別に絶対ない男なら何言ってもいいけどね。

31歳で、自然な出会いがあって、しかもこちらが積極的でないのに結婚ができる。
そんな虫のいい話はありません。

 出会い系でたまに「こういうところに登録するのは抵抗があったんですが」とか書いてるのみると、お前30過ぎて何言ってんだ?と思う。
 こういう考え持ってると、ところどころで態度に出て男にひかれるから、とっとと諦めて現実を理解しよう。
 いい年こいて、自然な出会いとかぬかしてる余裕はないはずだ。

とまぁ、そんな感じでオレが言いたいぐらいのことがズバズバ書かれてる。
超オススメ。


ちなみに、「2時間女性と喫茶店で話せる男性は少ないのです」って書かれてたけど、それオレ出来るわ。
人の話聞いてても、なんでそこで盛り上げられるのに言わないかなぁとか、いつまでもそんな他人行儀に話すのかなぁ…って思うし。

昨日も書いたけど、オレの強みはやっぱりコミュニケーション能力かなぁ…。

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お見合いパーティーの老舗で、人数バランスがおかしいとかはまずなく、真面目に婚活してる人が多い。本気で結婚したい人で、男はルックス中以上か服装に気を使ってる人orハイスペック、女子は愛想よく振る舞える人にオススメ。




普通の人?には合コンがオススメ。話す時間が長いので人柄で勝負できる。合コンセッティング会社も色々あるけど、老舗でいきなり中止とかがないRushがオススメ。


タグ: 書評

プロフィール

アラサーリーマン

Author:アラサーリーマン
アラサーリーマン♂の婚活体験記ですが、婚活は終わったので、今は婚活に対する自論や、読者の方の質問に答えています。
極力きれいごとやウソは排して、本音で語ります。

恋愛相談、お仕事のご依頼、その他何でも oresama228@gmail.com までどうぞお気軽に。
誹謗中傷はやめてね。

それとTwitterはじめました。@oresama906
フォロー返しするんでよろしくです。

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